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【造園会社が教える】夏の庭のお手入れ3つのポイント!水やりや草むしりのコツ

  • 8月5日
  • 読了時間: 3分

連日厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調管理には十分お気をつけくださいね。


実は、人が「暑い」「過ごしにくい」と感じるように、草花にとっても夏は非常につらい時期です。それでも一生懸命に花を咲かせ、私たちの心を癒してくれる植物たち。

今回は、そんな健気な植物たちが厳しい夏を乗り切るための「夏のお庭のお手入れポイント」を、野村緑華がわかりやすく解説します!


夏のお庭を綺麗に保つ!大切な3つのポイント


手に持ったホースの散水ノズルから水が勢いよく芝生へ噴射されている、緑の庭の拡大写真。

1. 水やりは「早朝」にたっぷりと🚿

夏の水やりは、気温が上がる前の早朝(朝10分程度)に行うのが鉄則です。株元へたっぷりと水を与えてあげましょう。

⚠️ 日中の水やりはNG!

日中のお水やりは避けてください。直射日光で温められたホースから熱いお湯が出たり、鉢(ポット)の中に溜まった水分がお湯に変わったりすることで、植物の根を傷めて(煮やして)しまう原因になります。


2. こまめな草むしりでスッキリ!🌱

暑くて大変な作業ですが、お庭の風通しを良くし、害虫を防ぐためにも草むしりは大切な作業のひとつです。作業する時間帯やコツを押さえて、無理なく進めましょう。


【おすすめの時間帯】

朝(7時〜9時): 気温が上がる前の一番涼しい時間帯で最適です。(※草刈り機を使用する場合は、早朝の騒音トラブルに十分ご配慮ください)

夕方(16時以降): 日差しが和らぐ夕方もおすすめですが、蚊などの虫(🐛🦟)が多くなります。虫よけ対策を忘れずに行いましょう。

日中は避ける: 日差しが強く気温が最も高くなるため、絶対に避けましょう。ご自身の体調管理が何より優先です!


【作業のコツと熱中症対策】

作業は1〜2時間程度に: 1回あたりの作業時間はしっかり区切りをつけ、長時間の屋外作業は避けましょう。

小さいうちに処理: 雑草は種ができる前の小さいうちに根から抜くか、市販の除草剤を活用して手軽に処理するのがオススメです👌

こまめな水分・塩分補給: 作業当日の気温や湿度を必ず確認し、こまめに水分と塩分を取りながら無理のないペースで行ってください。


3. 日よけシェードで植物を守る暑さ対策👒🌞

夏の強い直射日光は、葉焼けや乾燥の原因になります。鉢植えや、少し弱っている植物を守るためには、物理的に日陰を作ってあげるのが効果的です。


遮光アイテムの活用: 遮光率50〜60%程度の日よけシェード(市販のものなど)を活用し、植物に優しい半日陰の環境を作ってあげましょう。


夏のお庭のお手入れでお悩みなら「野村緑華」へ


夏のお庭のお手入れは、植物の健康を守るだけでなく、作業する皆様の熱中症対策も非常に重要です。

「暑くて自分でお手入れするのは厳しい」「雑草が伸び放題で手がつけられない」とお悩みの際は、決してご無理をなさらず、造園のプロにお任せください!


お庭の除草、剪定、その他お手入れに関するご相談は、ぜひ野村緑華までお気軽にお問い合わせください。お客様の大切なお庭を、美しく健やかに保つお手伝いをいたします。




 
 

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野村緑華

〒492-8454

愛知県稲沢市坂田町屋敷69

TEL:(0587)36-1987

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